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『写真で見る研究室の1年間』

4月 (研究のスタートアップ)

お花見:物理学科渡邉研,物理情報工学科早瀬研をはじめとして学科の垣根を越えた交流があります.4研究室で花見をした時の写真です.
春のコロキウム:修士学生は1年間の研究計画を発表します.学部生は調べてきたトピックスを紹介します.
春のコロキウム:講師をお呼びしてスキルの向上に取り組みます.この時は特許翻訳の先生にアカデミックライティングについて講習頂きました.
春のコロキウム:朝から夜までしっかりと勉強するので,食事の時間は楽しみです.

5月 (国際会議シーズン)

国際会議:5月には量子光エレクトロニクス関連のトップカンファレンスであるCLEOが米国シリコンバレー周辺で開催されます.本会議は当研究室にとって最も重要な会議であり,例年研究成果を発表しています.
国際会議:写真は2018年のノーベル物理学賞を受賞したモロー先生.国際会議ではこうした先生方とディスカッションする機会があります.田邉教授は2020年開催のCLEOにて日本人として3人目のプログラム委員長に選ばれています.
国際会議:CLEO開催地はStanford大学から近いのでStanford大学へ訪問し意見交換.

6月 (国際会議シーズン)

イベント:OBOGを招いてBBQを実施しました.もう少し暑くなってきたころにはビアガーデンで暑気払いなどもします.
国際会議:奇数年にはミュンヘンにてCLEO-Europeという大規模な会議が開催されます.ビールが美味しいので多くの学生が参加したがる会議です.
ミュンヘン工科大学訪問:CLEOヨーロッパに参加した足でミュンヘン工科大学にてKEIO/TUMジョイントセミナーを開催しました.
文化の学び:会議場から離れれば様々な文化に触れることもできます.

7月 (ソフトボール大会)

ソフトボール:ソフトボール大会も上位に食い込む強豪です.写真は研究室のエース.球が目茶苦茶速いです.
ソフトボール:もちろん田邉教授も出場します.打率は低いですが守備では魅せます.
塾長杯:理工学部の予選を勝ち上がり塾長杯にも出場しました.

8月 (輪講発表&夏合宿)

電気電子工学輪講:学部4年生はこれが初めての本格的な発表です.学科の他の先生方の前で,調べてきた論文について著者になったつもりで発表します.卒業研究に向けたトレーニングです.
電気電子工学輪講:休憩時間にホット一息
夏合宿:夏合宿は100%遊びです.学生自身で企画するので内容は自由です.伊豆や千葉などの近場から,過去にはサイパンに行った年もあります.写真はサイパンにて.
夏合宿:夜はBBQで楽しみます!
夏合宿:この年は水上町へラフティングとキャニオニングへ
夏合宿:この年は日帰りで厚木に川釣りにきました.釣った魚をその場でBBQは美味しい.
夏合宿:軽井沢でテニスをした時の写真です.田邉教授は学生の時は理工学部体育会テニス部のキャプテンでした.
夏合宿:この年は千葉で体育館を借り切ってスポーツ三昧.とても疲れた夏合宿でした.田邉研は遊びも100%力を抜きません!
ハイキング:有志でハイキングに行った時の写真です.なかなかのコースでした.

9月 (秋の応用物理学会)

応用物理学会(秋):秋の応用物理学会.写真はDD留学生のJocelynが研究成果を発表している様子.
応用物理学会(秋):秋の応用物理学会は各地で開催されるのでその土地のグルメを味わうのが楽しみの一つです.

10月 (研究の秋)

研究の秋:10月は研究も最盛期.落ち着いて研究に取り組む時期です.

11月 (OBOG会)

慶應光科学会:光関連の研究室が集まって交流会を行っています.物理学科渡邉研,物理情報工学科早瀬研,電子工学科寺川研などの研究室が集まってピザや飲みながらポスター発表会などで意見交換します.田邉研では主に学部4年生がこれまで進めてきている卒業研究について簡単にまとめて発表することにしています.
中間発表(修士):修士1年生の中間発表が行われるのもこの時期で,12月に発表を控えている修士2年生をはじめ,研究室内では修士の学生の緊張感が高まってきます.
KO会:毎年11月にはKO会と呼ばれるOBOG会が開催されます.田邉研は任意参加としていますが,参加すれば慶應義塾のOBOGの結びつきの強さを感じることができます.KO会とはKannari-Obaraの頭文字をとっており,藤岡研→神成研→田邉研や藤岡研→小原研→寺川研と続く研究室にまたがるOBOG会です.こうしたしっかりとしたOBOG組織があるのも研究室の特色です.
OBOG会:田邉研究室だけのOBOG会もこの時期に開催されることが多いです.社会人として活躍しているOBOGが参集します.KO会が格式が高いと表現するならば,このOBOG会は肩ひじ張らずに気楽に多くのOBOGが参集して現役学生と交流できることを目指しています.

12月 (研究の追い込み)

展示会:12月上旬にはKEIO TECNO MALLと呼ばれる展示会が開催され,研究室は毎年パネル展示またはブース展示を行っています.研究成果を産業界に役に立てるチャンスを開拓しまう.発表は学生が中心になって行います.
修論発表:修士2年生の修論発表(1回目)が行われます.修士2年生にとっては山場です.先生方から厳しい質問が飛び交います.
博士公聴会:博士課程を修了するための発表会(公聴会)が開催されるのもこの時期です.田邉研の博士はこれまで必ず海外から著名な先生に来ていただいて審査に加わっていただきました.それによって真に実力が付きます.この時はハーバード大学の先生に来日いただきました.
セミナー:海外からの来客が多いのもこの時期です.これは田邉研博士の副査(審査委員)として来訪したミュンヘン工科大学の先生が矢上キャンパスにてセミナーを開催した時の様子です.
国際シンポジウム:この時期に国際シンポジウムを主催することもあります.各国から研究者を慶應に呼んで最先端の講演をしてもらいます.
国際シンポジウム:国際シンポジウムを矢上で開催するメリットは,研究室の全ての学生が自分自身の研究成果を発表する場を持てることです.一流研究者と直接ディスカッションすることで新しい見方や発見が生まれます.
国際シンポジウム:懇親会になれば学部3年生でも会話がはずみます.
忘年会:研究室に配属された3年生は招待します.ここで研究室メンバー全員と一度に顔合わせとなります.忘年会ではサプライズ表彰があったりします.

1月 (新年)

新年の参拝:日吉神社に1年の安全を祈願して初詣に参拝します.留学生もいるので日本の文化に触れることができて興味深々です.この時は,この後餅つきを行いました.
レーザー学会:この時期にレーザー学会が開催されます.研究の進捗が早い学部4年生はここで国内会議にデビューする可能性があります.写真はポスター発表と呼ばれる形式での学会発表です.

2月 (卒論発表)

卒論発表:学部4年生はいよいよ卒業論文発表会です.先生方や他の研究室の学生も聴講に来ていて緊張します(写真では空席だらけのように映っていますが実際にはこの後ろに先生や学生が着席しています).研究の最後の追い込みで疲れもピークですが,1年間の成果を頑張って発表します.
国際会議:この時期はサンフランシスコで世界最大級のレーザ展示が併設されたSPIE Photonics Westと呼ばれる会議が開催されます.卒論発表や修論発表の時期と重なるものの,博士課程学生を中心に成果を世界に向けて発信しに行きます.
冬合宿:冬合宿も100%遊びです.毎年各地にスキーに行きます.研究室に配属された3年生も参加して,研究室の先輩と交流を深めます.
冬合宿:一日疲れ果てるまで滑ります!
冬合宿:こういうところはあまり見せたくありませんが,特別にちょっとだけお見せましょう.疲れ果てて寝ている学生が数名.
国際シンポジウム:2月も国際シンポジウムを主催するには適したシーズンです.これは海外からのお客さんを連れて鎌倉へ観光に行った時の写真.
国際シンポジウム:CALTECH,NIST,EPFL,KIT,精華大学などの海外の一流研究者の生の発表を日吉に居ながらにして聴講できる環境は中々ありません.

3月 (卒業式)

応用物理学会(春):最も重要な国内会議の一つであり,学部4年生が卒業研究を始めて対外発表することになる会議でもあります.田邉教授も初めての学会発表はこの応用物理学会でした.これは研究者としての登竜門です.発表に臨めば学生もプロの研究者も言い訳無用で,国内の大学教授や企業研究者から,厳しい指摘が飛んできます.
卒業式:卒業おめでとうございます!
追いコン:OBOGも駆けつけて卒業生の労をねぎらいます.
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